デキる人が毎日、大切にしていること 仕事前の1分間であなたは変わる

著者である長谷川氏は2400余の赤字企業を再生した実績を持ち、日産の再建でその名を知られるカルロス・ゴーン氏にちなんで「もう一人のゴーン」と呼ばれているそうです。本書の内容は決して珍しいものではなく、とても基本的かつ常識的な内容ですが、これだけの実績を持つ人の書であることを念頭におくと、基本的なこと、常識的なことがいかに大切なのかということを再認識することができます。自分の普段の仕事や行動について改めて見直す際のチェックリスト的にも利用できるのではないでしょうか。

仕事前の1分間であなたは変わる

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

「運のつく考え方」と「ツキを落とす考え方」の違いのヒント。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 たとえば今はどん底でも…立場を逆転させる仕事術(成長するためには仕事を追いかけなさい/仕事の九十五パーセントは見えない部分で成立している ほか)/第2章 復活のコツさえつかめば…失敗した人ほど力強く成功する(弱いカメが強いウサギに勝つ方法を考えなさい/一度の失敗で人生を諦めるな ほか)/第3章 自分には何が足りないのか…負け続ける人には理由がある(モラルの低い人からリストラされる危険が…/仕事の重みがわからないと謝罪下手になる ほか)/第4章 つねに勝ち組でいるために…利益を出せるリーダーのマネジメント術(ヘリコプターからの視点で仕事を見る/リーダーに要求されるのは権力ではなく権威 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

長谷川和廣(ハセガワカズヒロ)
これまでに2400社余の企業を再生してきた手腕と実績は、日産の再建を果たしたカルロス・ゴーン氏にちなんで「もう一人のゴーン」と称されている。1939年、千葉県佐倉市生まれ。中央大学経済学部卒業後、十条キンバリー、ゼネラルフーズ、ジョンソン等で、マーケティング、プロダクトマネジメントを担当。その後、ケロッグジャパン、バイエルジャパンなど外資系企業で代表取締役社長などの要職を歴任する。1995年、世界一のメガネレンズメーカーであるエシロール社(フランス)の日本法人(株)バリラックスジャパンの代表取締役社長に就任。2000年、(株)ニコンとエシロール社の合弁会社(株)ニコン・エシロールの代表取締役に就任。赤字だった同社を1年目で黒字へ、2年目で無借金経営に変貌させたことはあまりにも有名。これまでの会社再生、企業戦略立案、組織開発などの豊富な経験を活かした経営指導を行う「会社力研究所」を設立、コンサルタントとしても活躍する一方、組織での人の生かし方、人材育成法などの指導や多くの講演をこなしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)